赤い外観が港町・神戸の青空と海にくっきり映える神戸ポートタワー。
その神戸ポートタワーの4階には、タワーを真下から見上げるオープンテラスのカフェ&バー「PORT TERRACE」があります。
青空に映える赤と白のタワーがそそり立つ姿をダイナミックに感じながら、潮風に吹かれて神戸港の景色を楽しめる特等席、PORT TERRACEの魅力をご紹介します。
神戸ポートタワーPORT TERRACE
タワーを見上げる迫力の構図!

冬晴れの土曜日の午後、神戸ポートタワーのカフェ&バーPORT TERRACE(ポートテラス)へ。
4階のオープンテラスは、昼は開放的なカフェ、夜はバーとして利用できます。
PORT TERRACEはメリケンパークやハーバーランドをはじめ、神戸港の船の往来などを一望できるオーシャンビュースポットです。

席に座って上を見上げると、視界いっぱいに広がるのは、真っ青な空へと伸びる赤と白のタワーの姿。
タワー内部の構造が手に取るようにわかります。
青空に映えるタワーの姿はキレイの一言!
さすが”鉄塔の美女”ですね。

エレベーターや階段が通る白い内塔。
真下から見上げる神戸ポートタワーは、外から見るのとは違った美しさがあります。

籠状に編まれた外側の赤いパイプ鋼管と、白い内塔が交わる構造美を見られるダイナミックな姿に圧倒されます。
テラス席からの絶景
テラス席から外に広がる景色も青空と海の絶景。
これぞ神戸観光!と感じられる素晴らしい眺めを楽しめます。

こちらはハーバーランド方面。
大観覧車、モザイク、その前に停泊中のレストランクルーズ船コンチェルト、川崎重工のドックが見えます。

メリケンパークと白い屋根の神戸海洋博物館。
屋外ならではの開放感と、非日常感や特別感を味わえる空間にテンションが上がります。

夜に来ても雰囲気最高でしょうね。
訪れる前に知っておきたい楽しみ方のコツ
PORT TERRACEの席の特徴
神戸ポートタワーの低層フロアの一番上の3・4階にあるのが、レストラン・カフェ&バーPORT TERRACE。
低層フロアはチケットがなくても自由に入ることができる無料エリアです。
3階は室内、4階はテラス席になっています。

入口を入って、右手の階段からPORT TERRACEへ行けます。

4階テラス席の客席数は38席。
私がふらっと訪れたときは、他にお客さんは3組ほど。
思ったよりこじんまりしたスペースなので、確実に座りたい方は、神戸ポートタワーのホームページから予約をするのがよさそうです。
冬の滞在は寒くなりがちですが、ブランケットの貸出もあります。
今回は冬でも暖かくて天気の良い日だったので、多少の風を感じつつも気持ちよく過ごせました。
真冬と真夏ではテラスの開いている時間が変わるので、営業時間を確認してから出かけるようにしましょう。
PORT TERRACEの営業時間です。
- 日~木曜日 11:00~21:00
- 金・土曜日・祝前日 11:00~22:00
※4階テラスは7月1日~8月31日は15:00からの営業
※1月~2月は平日18:00まで / 金・土・祝前日 19:00まで
主なメニュー
カフェ&バーの主なメニュー(税別)はこちら。
- コーヒー・紅茶
- コーヒー 630円
- カフェラテ 750円
- 紅茶 630円
- ソフトドリンク
- オレンジジュース 520円
- グレープフルーツジュース 520円
- コカコーラ 520円
- クリームソーダ
- 苺クリームソーダ 1,090円
- メロンクリームソーダ 1,090円

兵庫県ご当地ドリンクも惹かれます。
淡路ビール・島レモンは淡路島の農園で育てられたレモンを使用をしたクラフトビール(1,000円)。
神戸メリケンサイダーはおしゃれでモダンな街神戸をイメージしたサイダー(630円)。
神戸市長田区のソウルドリンクはみかん水だけど名前はアップル(450円)。
アルコールはビール(生ビール750円)、ウイスキー(ハイボール630円)、カクテル(モスコミュール850円)、日本酒(兵庫県灘のお酒1,380円)、ワイン(グラスワイン750円)、などいろいろあります。

私はスパークリングワイン(900円)、夫は神戸焼酎ランプソーダ割り(750円)をオーダー。
昼飲みってなんて贅沢なんでしょ。
ゆったりと流れる時間を楽しめて最高です。
まわりはスイーツを食べている方が多かったようです。

入口の看板のメニューはこんな感じです。
スイーツの主なメニューはこちら。
- 特製プリンアラモード 1,490円
- グラスショートケーキ 890円
- グラスチョコレートケーキ 890円
- キャラメルナッツのパンケーキ 1,490円
事前予約制のアフタヌーンティーは、ポートタワーをモチーフにしたオリジナルスタンドで提供されます。
食事もできて、神戸ビーフを使用した牛丼(2,790円)や、デラックスハンバーガープレート(3,290円)などがあります。
絵になる美しさ神戸ポートタワー

青空をバックにそびえ立つ姿。

神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、メリケンパークオリエンタルホテルの港の象徴的な建物と、空、海、山が作り出すウォーターフロントの景観。

モザイク側の中突堤エリア。
大観覧車と神戸ポートタワー。
まとめ
赤い外観が港町・神戸の青空と海にくっきり映え、どの角度から見ても写真映えする神戸ポートタワー。
タワーを真下から見上げるダイナミックな構図に圧倒されながら、開放感いっぱいのテラス席からウォーターフロントの景色も楽しめるPORT TERRACEで過ごすひとときは至福の時間。
普段見慣れている神戸ポートタワーでしたが、まるで旅行に来たような素敵な気分にさせてくれました。
神戸ポートタワーには今回ご紹介したカフェの他、屋上デッキや展望フロアのミュージアムやショップなどがあり見どころ満載。
外から神戸ポートタワーを見るだけでなく、ぜひタワーの中に入って楽しんでみてください。
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